紀州南高梅の作り方と効能

南高梅(なんこううめ)とは

梅の効能
特徴

南高梅は和歌山が生んだ梅の品種の一つでその果実は最高級品とされています。果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、果肉が厚くて柔らかいのが特徴で主に梅干しや梅酒に加工されています。

 
効能
血液サラサラ、胃の調子を整える、バニリンによる痩せ効果、食欲促進効果、疲れ防止、二日酔い予防、胃がんの原因ともいわれるヘリコバクター・ピロリ菌を抑制することが知られており、とにかく万能食材です。

天日干し(7月~12月)

天日干し

塩漬けした梅をハウスの中で天日干しします。余分な水分が蒸発し、表面に塩が浮き出てきます。片面が乾燥してきたらひっくり返してもう片面も乾燥させます。真夏にはハウスの中は50℃を超えるため、くらくらしてきたら梅干しを食べて熱中症を防ぎます(笑)。
 

剪定(12月~2月)

冬季は剪定の時期です。余分な枝を切ることで梅の枝や花の数を制限し、受粉の可能性を上げることが出来ます。また、すべての枝にまんべんなく日が当たるように調節して枝を切ることが重要になってきます。剪定によって夏には立派な実を実らせることが可能になります。
 

農園長のブログ

こんにちは。紀州馬吉農園5代目の山本秀平です。大学を卒業後、新卒で農業を始めて今年で五年目、農園長に就任しました。今後は従業員も楽しめる面白い農園を作っていきます。
農園長
 

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和歌山県日高郡みなべ町晩稲505-1